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FEATURES

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オールステンレス製薪ストーブ「アークレイ」は、鋳物ストーブの燃費の良さと、鋼板ストーブの立ち上がりの早さを兼ね備えた、極めて実用性の高い薪ストーブです。

¶ ARCRAYのデメリットは?

質問係のシシマイだ。よろしく。 みんなが聞きづらそうな質問をビシバシぶつけていくぜ。

回答係のダルマです。。。お手柔らかによろしく。。。

早速質問だ。見てるとARCRAYの良いところは様々書いてあるが、逆に悪いところはなんかないのか?

メーカーは基本的に自分の良いところしか言わないから信用ならないぜ。

やっぱり何かしらはありますよ。 例えば、『極太な薪を長時間かけて燃やす』のは苦手です。

なに!? 俺はなぁ、「寝る前に太い薪をごろんと入れて、朝起きても熾火が残っている」っていうのを薪ストーブに期待してるんだよ。

まぁ…鋳物ストーブだったら立ち上がりが遅いからそういう期待が出てくるのもしょうがないけど、ARCRAYの場合はそもそも立ち上がりが超早いので熾火を残す必要性がないんですよ。

なに!? 本当に火を焚いたらすぐ温度が上がるんだろうな?

火を点け始めて約10分後には200度に到達しますよ。鋳物ストーブなら30分以上はかかります。

ARCRAYは特許の燃焼構造と薄いボディでとても熱効率がいいんです。

ちゃんと性能の裏付けがあっての話か…ならば安心した。 また何か思いついたら質問する。

またどうぞ。

 

SPEC

¶ 商品名 - ARCRAY (アークレイ)

¶ モデル名:(なし)

¶ 素材:SUS430(18-0)ステンレス鋼 3mm

¶ 燃焼方式:(名称無し)オリジナル特許機構

¶ 暖房面積:約15坪~40坪程度(想定)

¶ 温度特性:熱しやすく冷めにくい

¶ 最大薪長さ:

 横方向…40cm(※炉床付近は33cm)

 奥行き方向…35cm

 縦方向…50cm

 斜め方向…54cm

¶ 本体寸法:縦75cm×横41cm×奥行き50cm

¶ 重さ:57kg

¶ 炉内寸法:縦51cm×横40cm×奥行き37cm

 ※焼き網セット時は縦37cm

¶ 使用可能調理器具:スキレット、ダッチオーブン(10インチまで)等

¶ 本体金額:(予価)税抜 320,000

¶ 標準付属品:

  • φ120 45°シングル煙突

  • φ120→φ152 煙突拡張アダプター

  • ドアハンドル

  • 灰取りスコップ

  • 焼き網ヘビーロストル 300x400

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¶ 煙突はどうすればいい?

そういえばこの薪ストーブ、シングル煙突でも使えるのか? おれは予算を抑えたいからシングル煙突で使いたいと思ってるんだが。

シングル煙突でも燃えることは燃えるかもしれませんね。 この手の話は色んな所で見聞きすると思うので私からここで細かくは言いません。 この画像を見て、どのパターンを選ぶのかはご自身でご判断ください。

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なるほどな。まぁ実際に使うのもお金払うのも自分だし、ちゃんと自分の頭で判断するわ。

「​○○に言われたからこうした」って人のせいにしてたんじゃ情けないしな。

 

gallery

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FAQ

よくありそうな質問・疑問

Q.大きさと重さは?


A. 【寸法】縦75cm×横41cm×奥行き50cm 【重さ】57kg




Q.本体の材質と厚さは?


A. 【素材】SUS430(18-0)ステンレス鋼板 【厚さ】本体:t3mm (脚部パーツのみt6mm)




Q.ストーブの寿命(耐久年数)は?


A.無駄に過酷な使い方をしなければ20年以上は裕にもつと思っていますが、実際は検証しないと分かりません。




Q.塗装されてないけど、錆びない?


A.SUS430ステンレスは鉄よりは圧倒的に錆びにくいですが、水分を放置していると錆びることはあります。 錆びはサンドペーパー等で擦るとステンレスの表面皮膜を傷つけてしまうので、市販の錆除去液等を使うことを推奨します。




Q.あらかじめ耐熱塗装はしてくれないの?


A.アークレイはステンレス製であることを特徴としていますので、その質感を生かすためにあえて素地のままとしています。 もし塗装をお望みであれば、購入後にお客様の方でDIY塗装していただければと思います。 耐熱スプレーは一般的なホームセンターであればどこでも売っています。




Q.なんで板の厚みが3mmしかないの?


A.3mm厚を採用した理由は、 1.コストと耐久性のバランス 2.温度の立ち上がりの早さを重視 3.重量(設置の労力)を軽減 です。 ステンレスは耐熱鋼なので、スチールと比べて耐熱温度は比較にならないほど高く熱に丈夫です。 (SS400の耐熱温度が350℃に対して、SUS430の耐熱温度は650℃)




Q.なんで縦長の形なの? 外国の鋳物ストーブみたいに横長デザインの方が好きなんだけど…


A.横に広くなると炉内の中央と端で温度ムラが出やすくなります。 炉内に蓄熱材を置かないアークレイは、炉内の全体の温度の均一化を図らないと端の方に消し炭が残りやすくなるので、横長よりも縦長の形をとっています。 また、縦長なことで二次燃焼室の経路を少しでも長くとり、混合気の攪拌時間・回数を多くとるためでもあります。




Q.なんで煙突の出口が45°傾いて出てるの? 初めからまっすぐ上に立ちあげたらいいんじゃないの?


A.煙突のレイアウト構成に幅を持たせるためです。 ARCRAYにはシングル管の45°エルボが標準付属してあります。 これを使うことで90°方向真上に立ち上げるのはもちろん、180°水平方向に振ることもできます。 最初から水平方向に煙突を振って壁抜きにすると、屋内には全く煙突を見せることなくすっきりとレイアウトすることも可能になります。




Q.ボディの厚さがたったの3mmって…。(笑) 絶対すぐ冷めちゃうでしょ。


A.そうでもない。 ARCRAYは一般的な薪ストーブと違って炉内上部から排気する構造をとっていなくて、炉内の熱が長時間対流し続けるように設計されています。 なので、こんな薄いボディでありながら実際鋳物ストーブと遜色ない温度維持性能を有しています。




Q.暖房面積はどれくらいですか?


A.燃焼カロリーを計測していないので明確な数字はお伝え出来ませんが、大体30坪程度は十分温めることができるパワーは備えています。




Q.燃焼効率(%)はどれくらいですか?


A.燃焼カロリーを計測していないので明確な数字はお伝え出来ませんが、大体30坪程度は十分温めることができるパワーは備えています。




Q.出力(kcal/h)はどれくらいですか?


A.燃焼カロリーを計測していないので明確な数字はお伝え出来ませんが、大体30坪程度は十分温めることができるパワーは備えています。




Q.排気煙量(g/h)はどれくらいですか?


A.排煙量を計測していないので明確な数字はお伝え出来ませんが、他の薪ストーブと比べ、焚き付け後の初期段階から非常に煙の少ない燃焼構造を採用しています。(他の薪ストーブは巡航運転時の煙の少なさだけを公表・強調しています) ARCRAYの二次燃焼構造は 特許を取得しています。




Q.最大燃焼時間はどれくらいですか?


A.計測していないので明確な数字はお伝え出来ませんが、そもそも炉内に目いっぱい薪を詰め込んで空気をぎりぎりまで絞る燃やし方を仮定すること自体がナンセンスだと思っています。 そんな燃やし方をしたら不完全燃焼で煙がひどいからです。




Q.使える薪の長さはどれくらいですか?


A. 横方向に寝せて40cm。(※炉床付近は33cm) 奥行き方向に寝せて35cm。 縦に立てて50cm。 斜めに立てて54cm。 薪は長くなると端が燃え残りやすいため、おすすめは35㎝程度です。




Q.燃焼方式は?


A.特に○○方式という区分では当てはめていませんので、オリジナルの燃焼構造になります。 少なくとも海外製の薪ストーブとは燃焼室構造が全く異なりますので、一概には比較できないところです。 また、ARCRAYの燃焼機構は特許を取得済みです。 令和2年4月8日 特許第6688511号 そのうちネーミングしたいと思います。




Q.どんなメンテナンスが必要ですか? またその頻度は?


A.ストーブ本体の定期的なメンテナンスは必要無いように作ってあります。 普段は時折ガラスをきれいに拭いていただくだけで良いかと思います。(とは言ってもほぼ汚れないですが) 炉内の奥に設置してある二次燃焼プレート(名称未定)は固定をせずただ置くだけの脱着式になっていますので、シーズンオフの際には外してみて極端な歪みがないかのチェックをお願いします。




Q.使っていたら、知らないうちにボディがうっすら膨らんで(歪んで)いるようですが大丈夫でしょうか?


A.ARCRAYは板厚が3mmと、薪ストーブとしては薄い部類ですので、熱によるひずみが多少発生します。 ただ、各部重要な箇所はアルゴン溶接で堅牢に固定してありますので、安全上の心配はありません。 ただし、歪みがうっすらどころではなく極端に発生してきた場合は速やかにご相談ください。




Q.燃費は?


A.薪ストーブにはきちんと定められた燃費計測方式が無い為、一律に比較できる対象がありませんが、ARCRAYでは薪の追加間隔が概ね30分に1回程度となります。 これは一般的な鋳物製薪ストーブとほぼ同じ間隔になります。 もちろん空気を多く入れればもっと早くなりますし、絞ればもっと伸びます。




Q.他の薪ストーブと比べてどこが優れているのですか?


A. ARCRAYはどこか一点に秀でた機種ではなく、トータル性能の平均値を高めるように設計された薪ストーブです。 なので、”どこが”優れているかと問われると、”ぜんぶ”という答えになってしまいます。 1.初期段階から煙が少ない 特許を取得した独自の二次燃焼システムを搭載しています。 これによって、従来の薪ストーブよりも”初期段階から”煙を少なくすることを実現しました。 焚き付け直後から本当に煙が少ないですので、住宅街で使う場合でも鋳物ストーブに比べたらかなり不安が解消されると思います。 2.立ち上がりが早い ボディの板厚が3mmと常識外に薄いため、その分ストーブの温度の上昇がとても早いです。 寒い朝にすぐに立ち上がってくれるストーブは、とても使い勝手の良い暖房器具として機能するでしょう。 (鋳物と鋼板を両方使い比べたことがある人は分かる、このありがたみ) 3.熱の維持性能が良い ボディが薄いので蓄熱性能はありません。 しかし、炉内の火と熱をぐるぐると何度も対流させる設計にしているため炉内の温度が下がりにくく、時間による温度低下がとても緩やかです。 外国のクリーンバーン機と同等の温度維持性能を実現しています。 4.薪の消費が少ない 立ち上がりが早く温度維持性能も良いため、薪の消費量はかなり少なめです。 これが鋳物の薪ストーブの場合だと、ボディが厚くて炉内に蓄熱材がある為、火を焚き始めてから暖房が機能するまでに1時間程度かかるのが通常です。 その間、沢山の薪を消費します。 巡航運転温度にならないと燃費が良くならないのです。 5.錆びない ボディにステンレスを採用しているため、鉄のストーブに比べて圧倒的に錆びづらいです。 従来の薪ストーブはシーズンが終わると錆を落として耐熱スプレーを吹き直したりしますが、ARCRAYは無塗装なのでそういった余分なメンテナンスコストを抑えられます。




Q.なんで同じステンレスでもSUS304にしなかったの?


A.理由は3つ。 1.SUS304は18‐8ステンレスと表記される通り、8%のニッケルが含まれています。 このニッケルが入っていると線膨張係数が高くなり、熱によるひずみが大きくなります。 今回採用したSUS430は18-0ステンレスなのでニッケル含有量は0。 SUS430の線膨張係数は一般的なスチール鋼板SS400と同じです。 2.コスト。(真顔) 3.SUS430は着磁性があるから。 薪ストーブ用の温度計は磁石でくっつくので、SUS430ならボディに直接くっつけられる。




Q.気になるお値段の方は?


A.今、販売形式を様々考えているところですが、本体購入のみのパターンのほか、会員制永久保証サービスの組み合わせを検討中です。 ◆【現金決済】ARCRAY本体一式購入    … ¥320,000(税抜) ■【カード決済】ARCRAY本体一式購入    … ¥333,000(税抜) ★【カード決済】ARCRAY本体一式購入 + 永久保証サービス加入    … 本体¥200,000(税抜) + ¥5,000(税抜)/月 (2年間継続加入が条件。2年経過後の保証加入継続は任意) クレジットカード決済はPayPalを使用。 煙突の販売も一緒に行うかもしれません。 現段階ではまだ準備中です。




Q.なんで名前が『ARCRAY(アークレイ)』?


A. ARC(アーク)…  ・弧(こ)。弓またはその形状の意。  ・アーク放電 - 放電(スパーク)の一形態。電弧。 RAY(レイ)…  ・光線 ステンレスの溶接方法はTIG(ティグ)溶接というのですが、溶接時のアーク光がとても綺麗でした。




Q.炉内調理は可能ですか?


A.もちろん可能です。 炉内の左右の出っ張り部分に焼き網(標準付属:30cm×40cm)を乗せると、食材をそのまま焼いたり、ダッチオーブンを置くことができます。 (ダッチオーブンは市販の10インチサイズが入るように設計してあります。) なので、別途ゴトクを買う必要はありません。 ぜひ炉内調理も楽しんでください。




Q.実物はどこで見れますか?


A.12月頃に会社事務所を移転する予定で、その時に設置しようと思っています。(当社は住宅会社です。) 場所は岩手県盛岡市乙部になります。(オープンしたらお知らせします) 代理店制度をとっているわけではないので、他のお店では見ることができません。 このホームページにできる限りの情報を載せていくつもりですので、じっくりと見ていただいてご購入をご判断ください。




Q.購入したら本体を発送してくれますか?


A.日本国内であればどこでも発送いたします。 ヤマトホームコンビニエンスのらくらく家財宅急便を利用する予定です。 配送料の目安として、 岩手県(当社)→静岡県 の場合で 約5,200円 のようです。 着払いができませんので、あらかじめ商品代金とは別にお支払いいただく形になります。




Q.どうやって購入するの?


A.まだ作成していませんが、このホームページ上から購入できるようにします。 基本はWEB販売の形式をとりますが、岩手県盛岡市にある当社までご来店いただける方には直接販売することも可能です。(※注意 受注生産なので在庫はありません)




Q.サイズ展開は1機種だけなんですか?


A.ARCRAYは熱効率が非常に良く、温度の運用幅も広くとってありますので、当面は1機種のみで考えています。 よほど古い家屋で断熱も何も無いようながらんとした家の場合はパワー不足が考えられますが、そういう家にはもっと別のストーブの方が相性はいいでしょう。 いずれにせよ、今後の需要を感じながらラインナップについては考えていきます。




Q.なんでスチール(鉄)ではなくステンレスなんですか?


A.耐熱性と寿命と熱効率とコストの点から総合的に判断しました。 スチールにも様々あって、一般的な鋼材はSS400というものなんですが、これの耐熱温度は350℃とされています。(それ以上になると急激に強度低下する) なので世間のスチール製薪ストーブは厚みを稼いだり、炉内を蓄熱材で覆ったりして強度と寿命を持たせています。 ARCRAYは熱効率の点からボディの板厚を薄くする前提でしたので、薄鉄板ではすぐに熱で穴が空いて寿命が短くなってしまうのは目に見えていました。 そこで耐熱スチールを検討したのですが、それはそれで異様に値段が高くて、それなら初めからステンレスでいいやとなりました。 ステンレスはクロムが含有されているので、それだけで耐熱鋼の扱いとなります。




Q.(業者向け)業販は可能ですか?


A.OKです。 問い合わせフォームから個別にご相談ください。 ただし、本商品の価値や魅力に興味のない方はお断りします。




Q.ステンレスって鉄と比べたら熱伝導率低いでしょ? 本体が温まるまで時間かかるんじゃない?


A.ボディの厚みが3mmと薄いので、熱伝導率の低さの影響は考えなくてもいいレベルです。 ちなみに各素材の熱伝導率(W/m・K)の比較は以下の通り。 灰色鋳鉄 ... 46程度 鋼板(SS400) ... 57程度 オーステナイト系ステンレス(SUS304等) ... 16程度 フェライト系ステンレス(SUS430等) ... 27程度 ARCRAYの素材はSUS430なので、鋳鉄の0.58倍。鋼板の0.47倍。といったところです。





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Confidence

”かつてこれほど機能性を備えた薪ストーブがあっただろうか。 ARCRAYは一点特化型でなく、誰もが簡単に性能を享受できる万能型薪ストーブである。”

ARCRAY設計開発責任者 田山祐智
 
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お問い合わせ

問い合わせはこちらからどうぞ。

でもその前に、FAQでよくある質問を

ご確認くださいね。

ARCRAYの名付け親(左)と、開発・設計者の私(右)です。

会社概要

ヤマミチ / ヤマミチ建築設計事務所

〒020-0403 岩手県盛岡市乙部4地割44‐1

代表 田山祐智

※ARCRAYについては電話での相談は受け付けておりません。

送信フォームよりお問い合わせください。

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